18.ニキビと体のカンケイ、その7

美肌を保ちたい方の「ニキビ」と
体の場所のカンケイ



今日はもう代表格中の代表格
「頬」ニキビについてレクチャーです。


私は知らなかったし、やったこともないのですが、
中高生の間で流行し、どこにニキビができたかで、
「額が想いニキビ」「顎が想われニキビ」「左頬が振りニキビ」
「右頬が振られニキビ」など、時代や地域によって多少の変化がありつつも、
全国的にニキビが恋の何チャラに使われたそうです。


みなさんはやったり
聞いたりしたことありますか(・_・?


ニキビのできやすさで言えば、
鼻やおでこの方が上ですが、いったんできてしまうと
なかなか治りにくいのが「頬」ニキビの特徴でもあります。


美肌にはもっとも難敵と言えるかもしれません。


鼻や額の場合、毛穴が多い、皮脂の分泌量が多いと
いったニキビができやすい条件が整っているのに対し、
「頬」ニキビの場合は食生活など生活習慣の乱れや、
ホルモンバランスの乱れによってできることが多いからです。


思春期の「頬」ニキビの原因として
よく挙げられるのが食生活です。


スナック菓子やジャンクフードを食べ過ぎると
「頬」ニキビができやすくなるのは有名なことです。


糖分や脂分が皮脂の分泌を活性化させてしまい
それがニキビの原因となるからですね。


これは以前にレクチャーしたとおりです。


「頬」ニキビは内臓の健康状態の
影響によってできることもあります。


大人の場合、この内臓機能の低下が
おもな原因として挙げられます。


とくに胃腸は「頬」ニキビをもたらす大きな原因と言われています。


無理なダイエットや疲労の蓄積で
胃腸が弱っていると「頬」ニキビだけでなく、
肌荒れなど、肌そのもののトラブルを多く誘発することになります。


美肌にマイナスだけでなく
美容全体に悪影響が及ぶのです。


やはり、食事、睡眠を十分にとって、
美肌を目指していきたいものですね(^0^)
[PR]
by netwin6 | 2012-11-29 00:00