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ニキビのない美肌になり隊!
今日は「ニキビ」のでき方Part2!


2番目の工程は「皮脂が過剰に分泌される」です。


「皮脂」は美肌の味方と以前にご紹介しました。


しかぁ~し「過剰な分泌」は厄介です。


「私のは吹き出物じゃなくてニキビだもん」と
お年を召した方が若さと美肌を強調したくて、
言い張るのをみなさんも聞いたことがおありじゃないですか(・ω・?


10代など、思春期にできるにきびの場合、
遺伝的な体質や、食生活の偏りなどで、皮脂の過剰分泌が起こります。


それがいわゆる「ニキビ」と言われるモノです。


若いときにできてしまう「ニキビ」は、
角質の角化が起こっていなくても、「皮脂」の放出が
間に合わず、「皮脂」がつまってしまうことがあります。


角質の角化とは、前にもちょっと説明したのですが、
みなさんお忘れかもしれないのでご説明しますと…


角質が硬くなって、「皮脂」がうまく毛穴から
出て行かない状態になっていることです。


若さに伴う「皮脂」の詰まりはしょうがない部分もあります。


逆に、大人になってからできるいわゆる「アダルトにきび」の場合、
皮脂がそんなに多くなくても、角質の角化によって毛穴がふさがれ、
皮脂が詰まります。


これは角質の角化という老化が原因で起こるものです。


そう!だから「私のは吹き出物じゃなくてニキビだもん」とおっしゃっても、
それは質の違から言って、ニキビではなく
「吹き出物」なのです\(^o^)/どんっ!
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by netwin6 | 2012-11-17 17:57

ニキビのない美肌になり隊!
今日からは臨時の出動ですっ!


以前、サラッとしか説明しなかった「ニキビ」のでき方。


今日は詳しく説明できるように勉強してきたのでご説明します(`へ´ゞビシッ


「ニキビ」のできる過程は主に次の工程を経ます。


角質が厚くなる→皮脂が過剰に分泌される→コメドができる
(「コメド」についてはあとでご説明します。)
→炎症がおこる→化膿する→毛穴が破れる→膿が出る→ニキビ跡になる


こうしてあのイマイマしい「ニキビ」は出来上がるのです。


今日から臨時講師の「ニキビのない美肌になり隊!」が順にご説明します。


1番目は「角質が厚くなる」です。
以前にも角質、角質層については説明しました。


「ニキビ」と角質が何の関係あるの?と思ったそこのあなた!


毛穴はもともと非常に小さいものなので、角質層が厚くなると、
簡単に出口をふさがれてしまいます。


こうなってしまうと、普段は毛穴から
放出される「皮脂」が、出口を失ってつまっていきます。


でも、この段階ではまだ目に見える変化はありません。


皮膚の下層部で戦いは口火を切るのです(笑)


角質が厚くなるのは、ターンオーバー(ちゃんと覚えてますか?この言葉(笑))が
正常に行われないと起こりますが、もともとの原因は違うところにあります。


何度か触れているように、美肌の敵になるものは
ホルモンバランスや体調、体質など様々あります。


でも、あまりにも影響する要因が多いために、
はっきりとしたことはわかっていないのが現状です。


お伝えできなくて残念なのですが、
「角質が厚くなる」というステップはガッテンしていただけましたか?
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by netwin6 | 2012-11-16 11:17

美肌を手に入れ隊!
「ニキビ」を倒せっ!皮脂を落とせっ!


…っと、ちょっと待ってください\\・o・)


皮脂ってホントにすべて美肌の敵なのでしょうか?


「ニキビ」は敵って感じですが…実は…
「皮脂」自体は敵と決めつけることはできないようです。


どうゆうこと?って言いました??


では「皮脂」についてご説明しましょう(@_@ )く 説明するでござる



にきびの原因となる皮脂。



しかぁ~し完全な悪者というわけではありません。



実は正常な範囲であれば、体を守るために必要なものなんです。



知っていましたか?!



皮脂線から分泌された「皮脂」は、
毛穴から毛をたどって肌の表面に放出されます。


放出された皮脂は、「皮脂膜」と呼ばれる
薄い脂の膜となって肌をガードします。


外からの刺激を緩和したり、肌の水分が
蒸発するのを抑えたりしているのです。


さらにUVカット、肌の老化を促進する活性酸素の量を抑える、
さらにどこかをぶつけたり、擦ったりしたときに、
すべらせてダメージを緩和してくれるワックス的な役割もあるんです。



多すぎるとベタついて、にきびの原因にもなる「皮脂」ですが、
正常な範囲内であれば、逆に肌を守ってくれるというわけです。


何と美肌の味方なんですねっ!


洗顔で「皮脂」をしっかり落とすのは大事ですが、
あくまで「余分な皮脂」を落とすということなのです。


少し「皮脂」のコト少しお分かりいただけましたか?
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by netwin6 | 2012-11-15 10:58

美肌を手に入れるぞ!「ニキビを早く治し隊」出動っ!


ということで…


今日は美肌の大敵「ニキビ」ができるまでに体の中で何が起きているのか!?


それを探っていきたいと思います。


まず、毛穴の中には、「皮脂腺」という皮脂を分泌するところがあります。
そこで分泌された皮脂は、普段は毛穴から放出されます。


汗なんかの放出と比較して考えると、
なんとなくイメージできますよねっ(^0^)


しかぁ~し!


分泌される皮脂の量が多くなってくると、
放出が間に合わなくなってきます。


さらに悪いことに、以前にも少しご説明した「表皮」の
「角質層」が厚く、硬くなっていると、毛穴がふさがってしまい、
皮脂が外に出られなくなってしまいます。


皮脂が毛穴内の「毛包」…コレ!キーワードですっ!
「毛包」というところにたまっていくと、それがニキビ菌のエネルギーと
なってしまうので、ニキビ菌が繁殖します。


また、ニキビ菌は空気の出入りが少ないところが大好きな菌なので、
毛穴がふさがっていると、皮脂との相乗効果でどんどん繁殖し、
ひどくなると化膿してしまいます。


この化膿した状態が「ニキビ」です。


白い皮脂分がプツリとできてしまった状態は誰もが見たこと、
あるのではないでしょうか(・_・?


「ニキビ」の発症の前段階として、ニキビ菌の増殖が隠れて進行しているんですね。


では、美肌を作るべく、「ニキビ」にどう立ち向かえばいいのか?!
それは次回につづきます!
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by netwin6 | 2012-11-13 10:55

美肌を手に入れたい方の難敵!


それは何でしょう??


そう、それは「ニキビ」じゃありませんか(・_・?


今日から始まるのは「美肌になろう!ニキビに勝つ」シリーズです。


難敵に勝って美肌を手に入れるためには、


まず敵の腹を探れ!ということで…


今日は「ニキビ」の基礎知識です\(^o^)/



「ニキビ」ってなあに?と誰かに聞かれたら、
みなさんはどうお答えになりますか?


「だからあのイマイマしい赤い油だよ」
なんてお答えになるかもしれませんね。


「ニキビ」は、医学的には「座そう」といい…
医学的には「座そう」といい…


ココ!テストに出ます(^o^)


英語では「acne(アクネ)」といいます。


最近は横文字が主流になってきている日本語ですから
、みなさんも「アクネ」というのを聞いたことがあるかもしれないですね。


誰でも一度はできたことがある肌のトラブル
「ビニキィ~」←業界用語っぽく(笑)


実は、毛穴の多い顔にできることが多いんです。
さらに、みなさんも経験があると思いますが、
背中や胸のあたりに「ビニキィ~」ができることもあります。


できると痛い「ビニキィ~」はどうすれば治るのでしょうか?


次回以降、難敵を倒すべく「ニキビを早く治し隊」が出動します!


乞うご期待!
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by netwin6 | 2012-11-12 11:29

美肌と睡眠のおしゃれなカンケイPart4です。


前回は規則正しい睡眠のリズムが
美肌を保つためには大切だということに触れました。


肌の再生のための成長ホルモンは、
眠りについてから3時間以内に分泌されます。


実は、この時間の睡眠が深ければ深いほど、
美肌にはいい効果があるのです。


そのためにできることは(´ー` )ウ~ン…


寝る1時間くらい前から、部屋を暗くしておくと、
睡眠に入りやすいといわれます。


また、テレビのゴールデンタイムの話もしましたが…


テレビや音楽などを寝るまでつけっぱなしに
しておくのもなるべく避けた方がいいと言われています。
できるだけ部屋を真っ暗にして寝るようにしましょう。
これで快眠することができます。


ストレスと肌荒れが結び付けられることがよくあります。


それはなぜか知っていますか(・_・?


ストレスを感じるといつもより眠気を感じるのに、
いざ眠ると「眠りが浅くて寝た気がしない」というような
経験をした方はいらっしゃいませんか(・_・?


少し難しい話になりますが、
これは、ストレスを受けたときに分泌される
「副腎皮質刺激ホルモン」というホルモンが、
外敵から身を守るために睡眠を抑制して体を緊張させる働きがあるためです。


それが分泌されてしまうと深い睡眠を得ることができなくなるのです。

この「副腎皮質刺激ホルモン」については次回ご説明します!
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by netwin6 | 2012-11-09 13:55

美肌と睡眠の相互関係Part3!


今日は美肌になるための睡眠法を伝授しちゃいます\(^o^)/キタコレ


テレビなどでゴールデンタイムというと
午後7時~午後10時のことを言いますが…

お肌のゴールデンタイムは午後10時~午前2時までなのです
(´・∀・`)ヘー(´・∀・`)ヘー(´・∀・`)ヘー


はいっ「3へぇ~」いただきました(^-^)v


この時間に睡眠をとると美肌にいいということなのですが…
実際問題、今の社会では、午後10時に寝るというのはなかなか難しいところです┐(゚~゚)┌


「テレビのゴールデンタイムが終わったらすぐにベッドへ直行」
という方はまず、あまりいらっしゃらないでしょう。


それでもできる範囲で早めに寝るという程度でいいので、
意識を持つようにすることが美肌への第一歩です。


それから、寝る時間が日によって
コロコロ変わるのも美肌にはよくありません。


よく聞くように、人間の体には体内時計という、
生活のリズムを刻む機能があります。


規則正しい生活だとこれが正常に機能し、
成長ホルモンの分泌もスムーズに行われます。


逆に、毎日寝る時間がマチマチだと、
体内時計がうまく働かずに、ホルモンの分泌に支障をきたします。


これが美肌から遠のく、肌荒れの原因になるのです。
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by netwin6 | 2012-11-08 11:07

今日のキーワードは「1日6時間が美肌のボーダーライン」です。

人間は起きて活動している間、
考えながら運動しているため、血液のほとんどが脳に集まります。


そのため、昼間は肌に血がまわりません( ´;д;).。oO(そ、そんな…)


でも。これはどうしようもありません。
日中仕事をしないで「美肌のためにおねんねだ~ぃo( ´_ゝ`)o」


…なんて訳にはいきませんからね(笑)


それでも、寝ている時の方が、脳に血液をまわす必要がないため、
肌に血液といっしょに栄養が流れ、そこで肌の再生が行われるのは事実です。


個人差はありますが、入睡して約3時間以内に成長ホルモンが分泌され、
細胞分裂が始まるそうです。


3時間!3時間かけて徐々にホルモンが分泌されるので、
トータルで考えて、1日6時間の睡眠をとりたいところです。


ホルモン分泌が2クール回ることになるわけですから(^-^)d


前回も少し触れましたが、

「じゃあ、週末にまとめて9時間でも12時間でも眠ればいいじゃないか!」

と思われることでしょう。


しかぁ~し、肌の再生は毎晩行われるべきもので、
週末だけどれだけ長い時間寝ても、体自体の疲れは取れるかもしれませんが、
肌の再生は追いつかないのです。


じゃあどうすんのよ?!と怒鳴ったあなた!


是非、次回を楽しみにしていてください。
美肌睡眠法をこっそり伝授しちゃいます。
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by netwin6 | 2012-11-07 11:27

美肌と食事が密接に関係しているのと同じように、
睡眠とストレス解消も美肌を維持するためには不可欠です。


睡眠不足は、必ずといっていいほど肌に悪影響を与え、
ストレスは体の部位を問わず、いろいろなところで障害をもたらします。


皆さんもイライラが積もり積もったり、
睡眠不足が続いたりすると、お肌の調子が悪くなるなぁ…と
実感していらっしゃるのではないでしょうか?


毎日忙しくしていて肌へのダメージが慢性化しているというパターンも結構あるものです。


自分でも気づかないうちに、

「あっ!最近睡眠不足だった!」とか
「なんか知らないけどイライラするなぁ…」ということ、ありませんか?


急な肌荒れが症状として現れたときは、
まず最近の睡眠とストレスがどうだったかな(・_・?と考えてみてください。


社会人の方であれば、平日は5~6時間ぐらいしか寝ずに、
週末に寝だめするという不規則な生活が多いのではないでしょうか?


「自分はもっと少ない!」ですって?!


危険ですよ(^ω^;)


中には「週末も仕事なんですけど!」という
勤労感謝の日にめちゃくちゃ感謝されるべき方もいらっしゃるでしょう。


食事の場合、1日や2日偏食しても、
次の日に体がダルいということはあまりありません。


しかぁ~し!


1日寝不足だと、次の日は体がダルくなります。


美肌にも悪影響なのは明らかです!!(`・ω・´)キリッ←

睡眠は規則正しく取るようにしましょう!
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by netwin6 | 2012-11-06 16:02