「ニキビ」のでき方を検証している
「ニキビのない美肌になり隊!」


今日で3回目の出動ですっ!


今日取り上げるのは美肌の敵「ニキビ」の
「コメドができる」という工程です。


コメドって何?


…と思われる方が多いことでしょう。


「コメド」は英語では「Comedo」という綴りで、
日本語に直訳すると「ニキビ」となります。


でも、日本で「コメド」と言う場合は、
ニキビの原因となる、角栓を指す場合が多いようです。


「角栓」とは、毛穴につまった皮脂や角質の塊のことです。


そう!ニキビをつぶしたときに出てくる
白いゴマのみたいな、「ニキビの芯」と言われるモノです。


実は、この段階で、コメドだけを上手に押し出すことができれば、
跡にならずに治すことができ、美肌を目指すことができます。


「コメド」には、「クローズドコメド」と
「オープンコメド」の2種類があります。


「クローズドコメド」日本語で言うと「閉鎖面ぼう」は、
毛穴の出口が完全にふさがれた状態のもので、
炎症を起こしやすい角栓です。


表面からは若干膨らんでいる程度でよく見えませんが、
触ると小さなしこりのようなものがあります。


これを通称「白ニキビ」ともいいます。


「オープンコメド」つまり「開放面ぼう」は、
毛穴の出口が多少開いている状態のもので、
コメドが酸化してしまうために、汚れて黒くポツポツとしています。


これを通称「黒ニキビ」といいます。


「コメド」のコト少しわかっていただけましたか(^ω^?
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# by netwin6 | 2012-11-18 00:00
ニキビのない美肌になり隊!
今日は「ニキビ」のでき方Part2!


2番目の工程は「皮脂が過剰に分泌される」です。


「皮脂」は美肌の味方と以前にご紹介しました。


しかぁ~し「過剰な分泌」は厄介です。


「私のは吹き出物じゃなくてニキビだもん」と
お年を召した方が若さと美肌を強調したくて、
言い張るのをみなさんも聞いたことがおありじゃないですか(・ω・?


10代など、思春期にできるにきびの場合、
遺伝的な体質や、食生活の偏りなどで、皮脂の過剰分泌が起こります。


それがいわゆる「ニキビ」と言われるモノです。


若いときにできてしまう「ニキビ」は、
角質の角化が起こっていなくても、「皮脂」の放出が
間に合わず、「皮脂」がつまってしまうことがあります。


角質の角化とは、前にもちょっと説明したのですが、
みなさんお忘れかもしれないのでご説明しますと…


角質が硬くなって、「皮脂」がうまく毛穴から
出て行かない状態になっていることです。


若さに伴う「皮脂」の詰まりはしょうがない部分もあります。


逆に、大人になってからできるいわゆる「アダルトにきび」の場合、
皮脂がそんなに多くなくても、角質の角化によって毛穴がふさがれ、
皮脂が詰まります。


これは角質の角化という老化が原因で起こるものです。


そう!だから「私のは吹き出物じゃなくてニキビだもん」とおっしゃっても、
それは質の違から言って、ニキビではなく
「吹き出物」なのです\(^o^)/どんっ!
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# by netwin6 | 2012-11-17 17:57

ニキビのない美肌になり隊!
今日からは臨時の出動ですっ!


以前、サラッとしか説明しなかった「ニキビ」のでき方。


今日は詳しく説明できるように勉強してきたのでご説明します(`へ´ゞビシッ


「ニキビ」のできる過程は主に次の工程を経ます。


角質が厚くなる→皮脂が過剰に分泌される→コメドができる
(「コメド」についてはあとでご説明します。)
→炎症がおこる→化膿する→毛穴が破れる→膿が出る→ニキビ跡になる


こうしてあのイマイマしい「ニキビ」は出来上がるのです。


今日から臨時講師の「ニキビのない美肌になり隊!」が順にご説明します。


1番目は「角質が厚くなる」です。
以前にも角質、角質層については説明しました。


「ニキビ」と角質が何の関係あるの?と思ったそこのあなた!


毛穴はもともと非常に小さいものなので、角質層が厚くなると、
簡単に出口をふさがれてしまいます。


こうなってしまうと、普段は毛穴から
放出される「皮脂」が、出口を失ってつまっていきます。


でも、この段階ではまだ目に見える変化はありません。


皮膚の下層部で戦いは口火を切るのです(笑)


角質が厚くなるのは、ターンオーバー(ちゃんと覚えてますか?この言葉(笑))が
正常に行われないと起こりますが、もともとの原因は違うところにあります。


何度か触れているように、美肌の敵になるものは
ホルモンバランスや体調、体質など様々あります。


でも、あまりにも影響する要因が多いために、
はっきりとしたことはわかっていないのが現状です。


お伝えできなくて残念なのですが、
「角質が厚くなる」というステップはガッテンしていただけましたか?
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# by netwin6 | 2012-11-16 11:17

美肌を手に入れ隊!
「ニキビ」を倒せっ!皮脂を落とせっ!


…っと、ちょっと待ってください\\・o・)


皮脂ってホントにすべて美肌の敵なのでしょうか?


「ニキビ」は敵って感じですが…実は…
「皮脂」自体は敵と決めつけることはできないようです。


どうゆうこと?って言いました??


では「皮脂」についてご説明しましょう(@_@ )く 説明するでござる



にきびの原因となる皮脂。



しかぁ~し完全な悪者というわけではありません。



実は正常な範囲であれば、体を守るために必要なものなんです。



知っていましたか?!



皮脂線から分泌された「皮脂」は、
毛穴から毛をたどって肌の表面に放出されます。


放出された皮脂は、「皮脂膜」と呼ばれる
薄い脂の膜となって肌をガードします。


外からの刺激を緩和したり、肌の水分が
蒸発するのを抑えたりしているのです。


さらにUVカット、肌の老化を促進する活性酸素の量を抑える、
さらにどこかをぶつけたり、擦ったりしたときに、
すべらせてダメージを緩和してくれるワックス的な役割もあるんです。



多すぎるとベタついて、にきびの原因にもなる「皮脂」ですが、
正常な範囲内であれば、逆に肌を守ってくれるというわけです。


何と美肌の味方なんですねっ!


洗顔で「皮脂」をしっかり落とすのは大事ですが、
あくまで「余分な皮脂」を落とすということなのです。


少し「皮脂」のコト少しお分かりいただけましたか?
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# by netwin6 | 2012-11-15 10:58

美肌を手に入れるぞ!「ニキビを早く治し隊」出動っ!


ということで…


今日は美肌の大敵「ニキビ」ができるまでに体の中で何が起きているのか!?


それを探っていきたいと思います。


まず、毛穴の中には、「皮脂腺」という皮脂を分泌するところがあります。
そこで分泌された皮脂は、普段は毛穴から放出されます。


汗なんかの放出と比較して考えると、
なんとなくイメージできますよねっ(^0^)


しかぁ~し!


分泌される皮脂の量が多くなってくると、
放出が間に合わなくなってきます。


さらに悪いことに、以前にも少しご説明した「表皮」の
「角質層」が厚く、硬くなっていると、毛穴がふさがってしまい、
皮脂が外に出られなくなってしまいます。


皮脂が毛穴内の「毛包」…コレ!キーワードですっ!
「毛包」というところにたまっていくと、それがニキビ菌のエネルギーと
なってしまうので、ニキビ菌が繁殖します。


また、ニキビ菌は空気の出入りが少ないところが大好きな菌なので、
毛穴がふさがっていると、皮脂との相乗効果でどんどん繁殖し、
ひどくなると化膿してしまいます。


この化膿した状態が「ニキビ」です。


白い皮脂分がプツリとできてしまった状態は誰もが見たこと、
あるのではないでしょうか(・_・?


「ニキビ」の発症の前段階として、ニキビ菌の増殖が隠れて進行しているんですね。


では、美肌を作るべく、「ニキビ」にどう立ち向かえばいいのか?!
それは次回につづきます!
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# by netwin6 | 2012-11-13 10:55